「震源断層」ボックスから断層を選択し、表示/非表示の設定を行うことができます。
震源断層ボックスでは、以下の項目が設定できます。
初期状態では、チェックボックスが空になっているため、断層がまったく表示されていません。
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各震源断層タイプのチェックボックスをクリックしてチェックを入れると、そのタイプの震源断層が表示されます。
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主要活断層帯地表トレースは拡大率8以上で表示されます。
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注) J-SHISで記載している主要活断層帯地表トレースは、地震調査研究推進本部地震調査委員会で公表している長期評価をもとに記載しております。これらの断層線は既存資料を元に編集されたものであり、場所によっては数百メートル程度の誤差がある可能性があります。拡大してご利用の際はご注意下さい。
ラジオボタンをクリックすると、地図上で操作できる断層タイプを選ぶことができます。選ばれたタイプの震源断層は最前面に表示されます。
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上図では、海溝型地震震源断層(黄色)のラジオボタンが選択されているため、
海溝型地震震源断層が最前面に表示されています。
ラジオボタンで選択中の震源断層タイプについては、クリックすると震源断層の詳細な情報が得られます。
海溝型地震震源断層または主要活断層帯のうち、発生パターンが考慮されている地震を選択すると、「発生パターンと付与する重み」の一覧が表示されます。
一覧から特定の行をクリック選択すると、該当する発生パターンが地図画面上に表示されます。
地図選択タブで「条件付超過確率」、「想定地震地図」または「曝露人口」を選択している場合には、発生パターンに応じて地図の表示内容も変更されます。
下図では、条件付超過確率タブで南海トラフ沿いで発生する大地震のパターン1と最大クラスを選択した例を示します。
なお、震源断層をクリックして別ウィンドウで表示される詳細な情報は、
サイドメニューの地震活動モデルボタンをクリックしたときに表示されるウィンドウ内の震源断層の情報に対応しています。
また、詳細情報ウィンドウ内の震源断層名をクリックすると、その震源断層についての評価文のページを開きます。
ウィンドウ内に「断層パラメータ」リンクが表示されている場合は、リンクをクリックすると断層パラメータのPDFファイルが開きます。